オボッショーーーイ(ベンガル語で『もちろん』)

自分の人生、自分が主役
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ハティア島滞在記2回目[派遣247日目]

2月22日Tue[4日目]
1.朝4:50に起床。5時頃アザーンを聞く。
2.昨日、木の棒のようなものを渡されたので...それで歯を磨く。あとはうがい等の一連の行為を行う。うがいしている途中。そう言えば昨日、うがいしている横で捌いた鳥肉洗っていたな〜と感傷に浸る。

3.礼拝等を行う。
4.今日どうするかと聞かれる。どうやらダッカから来たムスリム集団は今日、ダッカに帰るらしい。
5.なので自分も

『今日、ノアカリに帰んなきゃいけないんだ』

と必死にアピールする。

こんなとこに後5日間も居てたまるか!!!!!!

6.予定では1週間ハティア島に滞在する予定だったが、もう帰る事にする。
7.電話番号を交換したり、いや、させられたり。飯を食ったり。色々な人からムスリムの事。アッラーの偉大さ。等々を語られる。今日に限った事では無く、昨日から永延と。

8.あーこうやって洗脳されていくんだな!?っと感じる。

9.午前7時半頃、ダッカ一行と自分はCNGに乗り中心地オスカリを目指す。
10.CNGに乗っている途中

『ラーイラハ。イラロ。
      ムハンマド・ロスルッラハァー』


と叫び続ける。1時間以上ずっと。

11.1時間20分ぐらいかかり、ようやく中心地オスカリに戻ってくる。
CNG乗車中『ここが郡病院だ。ここで降ろしてくれ』と言うも...『また戻ってくるから、少しついて来てくれ』と言われる。

12.どこへ行くのかと思えば、またモスク。この時午前9時過ぎ。
13.モスクへ入り、偉い人と会う。ハティア島の中心的なモスクらしい。その中で偉い人。
14.ダッカからの一行は午前10時のシートラック(船)で帰ろうと予定していたらしく、時間が無い。
15.何だかんだのやり取りがありながらも、ここでダッカからの一行と別れる事が出来る。
※ここで大きな勘違いをする。
午前10時の船はハティア→ダッカへ直接行く船だと思い込む。


16.疲れたのでドカン(店)でチャを飲み、リキシャで郡病院へ向かう。
17.郡病院に着くも、何だか閑散と。UHFPO(郡病院長)もいない。誰も居ない。
18.船の時間を聞き出し、午後11時の船に乗る事を決める。
19.早々に郡病院を後にし、ノルチラ(ノアカリ本土に帰るための船着き場)へ。乗り合いCNGで40tk(48円)。



20.ノルチラに着くと、すでにノアカリ行きの船があった。
21.これは順調な感じ?と思う。しかし、出発時刻より1時間半近く遅れて出発。

22.『はぁ〜結局これか

23.午後15時過ぎ頃、ノアカリ本土に到着。
24.船の上で友達になった学校の先生と乗り合いCNGでマイズディー(自分の住んでいる場所)に向かう。
25.マイズディーに到着し、ホテル(レストラン)で飯を食う事に。
26.その学校の先生がゴショール(水浴び)をしたいと言ったので、モスクへ。その間、自分は本屋で待つ事に。待っている間、色々と文房具類を買ってしまう。
27.20分ぐらい待ち、

『さー飯だ!!

そんな感じで2人、リキシャに乗り込みアマニヤ(トルカリ屋)へ。

28.アマニヤへ向かっている途中、どうやら見た事のある人たちが・・・

29.『げっ!?ムスリム集団!!!!!!!!!

30.泣きたい

31.ささやかな抵抗むなしく、リキシャを途中で降ろされる。一緒に行動していた学校の先生ともそこで別れる事に。
32.そこからまさか、まさかの任地で一緒に行動するパターンへ。

33.『ホントに泣きたい。何でこうなったんだろ〜う?

34.アマニヤで飯を食うと自分は何回も言うも、まーまーと言われ聞き入れられず。
35.バザール内の食った事の無いトルカリ屋へ。ここで飯を食うのかな?と思っていたら、全然違った。
36.自前の大皿を取り出し、洗い、そこにご飯とトルカリを入れていく。
37.それを近くのモスクへ持って行く。
38.そこの水洗い場でうがいなどの一連の行為を。そして、飯を食う。もちろん、そのお皿を4,5人が囲って。
39.そんで、礼拝。

40.あぁ〜

その後、
モスクに居た人達から数々の抱擁を受けたり、ムスリム集団に任地の宗教者等々を紹介されたりと・・・日記では書ききれない程、大変な目に会うのでした


自分は何とか、
任地の宗教者らから無理やり別れ、シディク(ベンガル人の友達)の家に逃げ込んだ訳です。



『はぁーなんてこった




ムスリム集団から貰ったモノ。

本とかは、
任地で買いに行ってもらったし。要らないのに・・・


電話の着信数が半端じゃない。


逃げ切って見せる。


更新日:2月28日

| ちゅう | ハティア島 | 23:50 | comments(8) | trackbacks(0) | - | -
ハティア島滞在記2回目[派遣246日目]

2月21日Mon[3日目]
※この日は祝祭日。“言語の日(言語運動記念日)”
1.朝7時頃に起きるも、ダラダラしてしまいホテルを出たのは午前9時頃。
2.昨日の時点でハティア島南部にある島、ニジュンディプ島に行こうと思っていたので、ハティア島南部に行くバスを探す。
3.そんなこんなをしていると、とある乗り物で向かう事になる。
4.ニジュンディプ島にいくための船着き場に到着。所要時間1時間15分。バスとかだったら、3時間近く時間を要していただろうな〜という道のり。
5.船着き場に到着し、揉める。結果400tk(480tk)取られる。
何となく予想はしていたが、やはり前もってハッキリさせておくべきだった。テンション↓↓↓

6.そこまでボッタくった料金では無いと分りながらもイライラ。段々と自分の周りにベンガル人が集まってくる。とりあえず、喋りたくないので、ずっと黙っている。
7.チャを飲んだり何だりしていると、ちょっと金持ちそうな人が話しかけてくる。
8.あっ!?これは、無視しちゃいけない!!と思い、今までベンガル人の問いに無視し続けてきたが、ようやくそこで口を開く。
9.話しの流れで、その人の集団と行動する事になる。する事になるというよりは、行動する事にする。



家族連れで来ているのかと思ったら、全然違った((汗))
メンバーは9人。ダッカから各地を回って来ているらしく、ここに来る前はセントマーティン島(Cox's Bazar)等に行っていたとの事。

10.一緒にニジュンディプ島に行くだけなのかと思ったら、違った。どうやらノウカ(小船)を借りきって、ニジュンディプ島を回るらしい。



ニジュンディプ島内の支流。



ニジュンディプ島。遠くにホリーン(鹿)がいた。

そんなこんなで
1時間半近くの遊覧+散策を終える。

11.再びニジュンディプガット(ニジュンディプ島に行くための船着き場)に戻る。
12.また一人でニジュンディプ島に行く気力もないため、中心地オスカリまで戻る事にしようと考える。
13.ムスリム集団一行も一旦戻ると言ったため、行動は共にしたまま。
14.CNGで40分近く掛け、ジャハジマラ(船着き場から一番近い市街地)に到着。車中、一緒に飯を食わないかと誘われる。特に断る理由もないため、一緒に行動。CNGに乗ったまま、ジャハジマラバザールを通過。
15.なぜか、変なところで一行は降り出す。



ここ。
これは何だと聞くと、どうやらモスクらしい。

16.飯を食う前に礼拝をするらしい。そして自分も。
17.何だか分らないが、着替えさせられる。
18.このモスク脇にあるため池に入れと言われる。断れる雰囲気一切なし。



19.このため池で水浴びをする。水浴びと言うか入浴。頭まで池の中に入れられる。入った後は、桶で頭からバシャバシャ掛けられる。泣きたい。

20.次にうがい。

というか、

うがいだよ!!うがい!!!

このため池で。

21.もう仕方が無いと思う。
22.順番は...
うがい3回→顔3回→鼻の穴・耳の穴→両手・両腕3回→両足3回→頭1回。
23.一連の流れが終わり、体を拭く。
24.モスクの中へ。
25.すると偉い人登場。どっちが先だった覚えてないが、確か先に暖かいミルクを飲み、サウジアラビアから持ってきたとされるケジュルを2個食べる。その後、偉い人から吐息を吹きかけられる。
※偉い人とは、宗教上の意味で。

26.そんな流れがあった後

ようこそムスリムワールドへと言われる。

27.????????

28.はっ

29.そしたら、その場にいた全員から握手・抱擁を求められる。約30人ぐらい。
30.礼拝を行う。指導役にHasan。ハティア島に来て、同じ名前に出会う。
31.礼拝が終わり、何だかよく分らない話を聞く。
32.ようやく飯。一つの大皿にご飯があり、そこにトルカリを入れていく。4,5人で同じ皿に入った食べ物を食べる。※ショモッシャ無いかと聞かれたが、断っても結局そうなりそうなので・・・というか、断る雰囲気なしだし。
33.飯を食い終わり、何人かと再度握手・抱擁。
34.色々話しを聞いている時に、どうやら自分の新しい名前を伝えられる。
35.何それ?その新しい名前って...
36.寝る。みんな一斉に。
37.午後16時過ぎに起こされ、うがいなどの一連の行為を。礼拝。話を聞く。
38.その途中だったか忘れたが、

『今日はここで、泊れと言われる。』

39.ショックな状態から、さらにショックな状態に陥る。
40.そして、またうがいなどの一連行為を。アザーンを聞き、礼拝。話を聞く。話とは、色んな体験談や教え等。結構、適当に都合よく作ったんじゃねぇーか????と思うようなのばっかり。

41.その話の途中途中。

『アッラ〜』

『スハァーーナ』

ってな感じで。

というか、
その話の最中、寝てる人とかいたり、なぜか携帯の電源をONにする人がいたり。
普通はOFFだろ。OFF。なんでここでONにするんだよ

何だろう。この中途半端にゆるい感じは

42.ホントに泣きたくなる。
バングラに来てから、一番泣きたいと思った瞬間。
それと同時に何でこんな事になったんだろうと思う。

43.再び

『お前はあと5日間、ここで寝泊まりをしなければいけない』

と言われる。泣きたい。

44.今日の夜、Bimanの家に泊る予定だったが、申し訳無さいっぱいで断りの電話を入れる。
45.飯を食い。寝る準備。
46.ここでも色々とやり取りを行う。

47.これは誰かに電話しないと。と思う。ヒサは繋がらず、CANさんは出た。さすがCANさん。空気を読んでくれる。とりあえず、『俺、今日モスクで寝ます』的な事を伝え寝る。

48.いや、まだ寝てはいないのだが...寝る。

この日の夜
『明日どうやって逃げ出そうか?』

そのシナリオを作るのに
頭をめちゃめちゃ。めちゃめちゃ。フル回転させながら寝た自分でした。


ホントに何でこうなったんだろう

泣きたくなる

更新日2月25日

| ちゅう | ハティア島 | 23:55 | comments(3) | trackbacks(0) | - | -
ハティア島滞在記2回目[派遣245日目]

2月20日Sun[2日目]
1.この日朝6時頃に起床。Hasanも自分が起きたのを見計らって、起き出す。
2.仕事があると言ったので、2階にあるオフィスで仕事の様子を見る。ここで数回キレる
3.屋上上がったり、敷地内を見て回ったり、記念写真を撮ったりする。
4.匂いのキツい食パンとバナナを朝食にし、午前8時半頃気象観測所を後にする。
※Hasanが『俺も一緒について行く』だとか色々と言ってきたが、何とか振り切り一人で行動する事に成功。

ハティア気象観測所



敷地内はこんな感じ。

5.20〜30分ぐらい歩き、ハティア郡病院へ午前9時頃到着。



6.病院内を見て回る。
7.MTEPI(郡のEPI業務の取りまとめ役)がいないのは分っていたが、どうやらUHFPO(郡病院長)もいないらしい。というか、休み。
8.ちょっと困る自分。
9.色んな人を紹介されたり、自己紹介したり、チャを飲んだりと時間が過ぎていく。
10.そうするとHA(ワーカー)が現れる。どうやら今日は郡病院でR-EPIがある日らしい。日曜日と木曜日の週2回。
11.R-EPI業務を見学。
12.時間は過ぎ、この日村に行ってR-EPIサイトを探しに行こうか迷う。
13.そんなこんなで、同行者がいない事と一人で探しに行くには時間的に厳しい事もあり、今日は村に行くのは諦める。

14.なので何をするかを考える。そうすると泊る場所を決める事が一番の優先順位に上がる。
15.ここでふっと、地球の歩き方・旅行人にハティア島が掲載されていたのを思い出す。でも、手元にない。なので手元にありそうな人物に電話を。
16.そしたら、見事持っていた。さすが観光隊員だね!!

17.宿泊場所について聞く。本だけでは難しいので、ネットでも調べてもらう。何とかゲストハウスの電話番号をゲットするも。繋がらず。いつまで経過しても繋がらず。いやむしろ、使われてない。なのでもう一度、観光隊員に電話し、ネットにあるマネージャーの電話番号をゲット。すぐに掛ける。すると本人登場。事情を説明するも、分らないとの回答。本人は既に別の地域に居るため、今そのゲストハウスがどうなっているか分らないとの事。

18.振り出しに戻る。
19.病院の人にそのゲストハウスのある“ソヨッディアバザール”がどこにあるかを聞く。すると中心地オスカリから南に3km離れたところに存在するらしい。んーこれを探すのはなしにしようと決める。
20.本に載っている別のホテルを探そうと思う。
本にはハティア大学の向かいにあると書いてあるらしい。
21.病院の人にハティア大学はどこにあるかを尋ねと、そんなのは無いと言われる。
22.おや
23.これ以上、本に宿泊先は関して掲載されていない。
24.自分で探すしかない。ここは準観光隊員として。
25.R-EPIも午後13時頃終わりの様子。それと同時に探しだす。
26.ホテルを見つける。他にも探そうと思うが、とりあえず今日はここに泊る事にする。部屋に入り、寝る。結構爆睡。

ホテルにて



今回の持ち物。



幾ら持ってきたのか気になり、数える。

この時点で
【お札】
500tk10枚。100tk17枚。50tk8枚。20tk5枚。10tk56枚。5tk8枚。2tk12枚。
【硬貨】
5tk1枚。2tk1枚。1tk3枚。

昨日・今日使った分を考えると8,865tk(10,400円)を自宅から持ってきた事に。※ちなみバングラデシュの小学校の先生の給料平均は約8,000tk(9,360円)。

日本だったら15万円とか持ち歩いている感じになるのかな〜???

分んないけど

27.16時頃ホテルを出て、再び行動開始。他4軒のホテルを見つける。
28.そんな事をしていると、Bimanから電話が。今どこに居るんだ?との事。
※今回ハティア島滞在で一番仲良くなったベンガル人。郡病院で働いている医者。
29.まー後は、チャを飲んだり、クリケット観たり、まさかハティア島でチャットキール郡のSI(人不足なので、ハティア郡病院に借り出されたらしい)に会ったりと・・・
30.店構えとは予想できない美味しいトルカリ屋で飯を食い、ホテルに帰ってこの日は終了。
31.夜蚊に悩まされる自分でした。蚊帳はあったんだけど、めんどくさくてしなかった。すれば良かった


箇所書き方式失敗したかな〜

よし。
ハティア滞在記あと2日分だ。

更新日:2011年2月24日

| ちゅう | ハティア島 | 23:55 | comments(2) | trackbacks(0) | - | -
ハティア島滞在記2回目[派遣244日目]

2011年2月19日〜2月22日
3泊4日ノアカリ県の南部にある島、ハティア島に行って来ました。

2月19日[1日目]
仝畍12時頃自宅を出る。
アマニヤで昼飯を食べ、クーリエへ。
その後、ハティア行きの船着き場を目指す。
▲丱喉乗り合いCNG→船→乗り合いCNG。そんなこんなでハティア島の中心地オスカリに16時半過ぎには到着。所要時間約4時間。はっ、早過ぎる。過去最高のスピード到着。前回は約10時間半の時間を要した。※ちなみに今回のハティア滞在で、順調なのはここまで。
とりあえず早く着いてしまったため、ブラブラする。すると、少し雰囲気の違う建物を見つける。
こ阿ら見ていると...建物の中から人が出てくる。話の流れで中を案内してもらう。どうやらそこは、ハティア島の気象観測所。もちろん国が運営。
イ気蕕墨辰録覆漾∈Fここで泊る事が決定。
Δ泙刃辰録覆漾
キレイな場所へ連れて行ってもらう事に。どうやら川に行くらしい。
1時間以上永延と歩く。
歩いている途中、永延とベンガル語のシャワーを浴びる。
┐茲Δ笋目的地の場所に着くも、
辺りが暗くてよく分らない。ここでベンガル人と言い争う。
また1時間以上かけて戻る。ベンガル語のシャワーを喰らいながら。
かなりイライラしながら、戻ってくる。そして、晩飯のために魚を買ってくるからと言って300tk(360円)取られる。最初は500tk(600円)くれと言ってたが。あと、スプライトが飲みたくなったので30tk(36円)渡す。
一人で観測所でクリケットを観ていると、観測所で働いているもう一人の人が帰ってくる。自己紹介。どうやら理解してくれて、和やかに話す。
彼が戻ってくる。何だかんだやり取りをし、飯を食う。
夜、歌を歌いながら寝る。けれども、なかなか寝付けず。オヤスミ。

気象観測所の敷地内にて



彼の名前はHasan。
最初にコンタクトを取ったベンガル人。そして、自分にベンガル語のシャワーを浴びせ続けたベンガル人。加えて、その内容もかなりイラッとするもの。しかもベンガル語で何を言っているのかよく分らない。日常会話はある程度しゃべれるようになっていると思っているのだが...恐らく難しい単語を使ってきたり、慣れない表現を使ってきたりと。ホントに最悪だった

どれだけイライラした事か

| ちゅう | ハティア島 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
ハティア島滞在記1回目

ハティア島の宿泊施設について


今回8月29日〜8月31日の3日間は、
オスカリhospitalという郡病院の人が単身赴任者(病院関係者)のための寮のようなところで泊めさせてもらいました。
  ↑
初めはホテルを探そうと思っていたのですが、
成り行きでこうなってしまいました。
けれどもお金がかかる事は無かったのでありがたかったです。




しかし宿泊に関して『イライラ』してしまう事が何回か

そのうちの一つに
2日目の出来事なのですが、
1日目に宿泊していたところから、違うところに移されるという事態が。


話の流れは
2日目の午後、疲れきって寝ていたところを
病院関係者の人に起こされた訳であるが ・ ・ ・

用件はどうやら別のところに移ってくれだとの事。

話を続けると
おそらく島以外の人だと思われる家族(夫婦とその夫婦の母らしき人の3人)が今日泊るところを探しているらしい。





病院関係者は
『ホテルに泊まるとお金がかかる。だから、寮に泊めることにした。』

さらに
『家族は汚いから嫌だと言っている。だからここと代わってくれ』と言われる。


言われた事に対してかなり“イラッ”とする自分。

心の中で
『自分だったら、その家族が汚いと言ったところでイイのかよ』と当然、思う訳です。



結果的には代わりましたが、
代わったところは1日目の住んでいた場所よりは確かにやや劣りますが、
そこまでという程ではない。



けれども ・ ・ ・



ず〜っと“イライラ”した状態が続く







その前後にも
色々とあった訳でして








こう書いていると
ストレスを吐き出すための日記になってしまいますね




えぇ〜と話を戻しますと
今回私は、ホテルには泊まっていないと


なのでハティア島へ行く途中に
宿泊施設に関して集めた情報を↓





HOTEL SINGAPORE
tel:01711-589510

Sahajhan Super Market(1st floor)
Oskhali,Thana-Hatiya
Dist-Noakhali,Bangladesh

というところです。

この一つだけしか集めてませんな(笑)



他に本に載っている情報として
NGOのゲストハウス
ハティアのNGOであるDUS(Dwip Unnayan Shanstha)がゲストハウスを保有しているとの事。
  ↑
詳細は分らず。


なんか
分らないところだらけでドッキド(ごめんなさい)


| ちゅう | ハティア島 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
ハティア島滞在記1回目

ハティア島への行き方(ダッカ→ハティア島)


ダッカ
  ↓
ダッカのサイダバット
※サイダバットという場所は、
ダッカ市(県?)の南側に位置するところにあり
各地方(クミラ・フェニー・ノアカリ・チッタゴン等の南側方面)へ向かう
高速バスの集まる場所なのです。

このサイダバットという場所で、
ノアカリ行きの高速バスのチケットカウンターを探す。
  ↑
初めての人が一人で探し出すのは難しいので、
そこら辺にいるベンガル人に『ノアカリ行きのバスはどこ?』とでも聞いて下さい。

ノアカリ行きの高速バスは
フェニー経由の『Bilash』と『V.I.P』、クミラ経由の『SHAHI』の3社が主だった会社です。

どの会社も
ダッカ→ノアカリまでの料金は200tk(260円)。
時間は通常6時間近くはかかります。



ダッカのサイダバット
  ↓
(ノアカリのマイズリーコート)
  ↓
ノアカリのショナプール
※どのバス会社もノアカリのショナプールが終点。
ショナプールという場所は、ノアカリでいうバスのターミナル的な街です。

上記()して書いてあるところは
ノアカリの中心地であり、場所もノアカリ県の中央に位置するところにあります。
ちなみにショナプールは中心地であるマイズリーコートの少し南に位置するところにあります。
バスで20分ぐらいの距離で、バス料金も5tk(約6円)とかなり安いです。


このショナプールという場所で、
ハティア行きのバスに乗り換える。

チケットを買う必要はなく、
ハティア行きのバスに直接乗り込む。
  ↑
これもベンガル人に聞きまくって下さい。
聞かないと絶対に分らないですので ・ ・ ・


※ここからCNGでハティアまで行くという手もある。





ノアカリのショナプール
  ↓
ノアカリのチェーンメンガー
(ハティア島行きの船着き場。)
※ハティア島へ向かう船着き場は『チェーンメンガー』という正式な名前がある。
けれどもここはバスの最終地点であり、ハティア島へ行きたいと言えばここに連れてきてはくれる。

バスで1時間半〜2時間ぐらいはかかる。
終点までの料金は40tk(52円)。

CNGだと1人しかいない場合は200tkは必要。
(交渉次第ではあるが、それ以上にかかる事もある。)
他のベンガル人と乗り合いとなった場合は50〜60tkでOKだと思う。

あくまでも目安であり、
ショナプール→チェーンメンガー
チェーンメンガ→ショナプールとでは交渉のしやすさが変わってくる。
(なぜならチェーンメンガ→ショナプールの場合。船を下りた人はまずショナプール行きのバスやCNGに乗ろうとするので、目的(行き先)が同じ人がかなりいる。それだと自然と乗り合いにもなるし、交渉もしやすい。)

※関係ないけれどチェーンメンガーにあるバザールをチェヤンバザールというらしい。




ノアカリのチェーンメンガー
(ハティア本土)
  ↓
ハティア島のトモルッディン

チェーンメンガーの船着き場で
ハティア島行きのチケットを購入する。

sea truck(シートラック)の場合。60tk(78円)
nouka(小舟)の場合。100tk(130円)
  ↑
nouka(小舟)の場合は100tk(130円)でほぼ間違いは無い。
しかしsea truckの場合は基本60tk(78円)でイイと思うのだが、
チケットの種類が赤・青・黄色と色々とあって20tk(26円)しか払ってないベンガル人がいたりと、さらに調べる必要があり。最初は子供料金とかの類だと思っていたのだが ・ ・ ・ チケットカウンターを見てるとなんか違うような?違わないような???




≪注意点≫
sea truck(ハティア島行き)は午前8時と午後15時(午後17時)に出航する。
上記(午後17時)してあるのは、“おそらく”という事で。
     ↑
今回15時出発という事でsea truckに乗り込んだのだが、
結局出発したのが16時半過ぎであったので、時間通りに出発しないところはかなり注意した方が良い。



※この8月前後の時期の話に限る。
他の月の場合、もしかしたら出航時間が変わっている可能性がある。
潮の満ち引きは関係あるか分らないけど、今の時期お昼の12時前後が干潮のピーク。


nouka(小舟)の場合は、出航時間は無いように思える。
人が集まったら、適当に行くような感じがあるのだが ・ ・ ・ 経験はしていないので、これから先nouka(小舟)でハティア島に行った時に報告します。

時間は天候が荒れずに順調に行って2時間〜2時間半ぐらい。





このハティア島のトモルッディンは
sea truckで2番目の場所で降ります。

※船着き場は2ヶ所ぐらいあります。
ハティア島の1番北の場所、ハティア島の真ん中ら辺の場所(西側) ・ ・ ・
南側へはsea truckで行くんでしょうかね〜???
   ↑
現時点でまだ分らない事がたくさんあります。



ハティア島のトモルッディン
  ↓
ハティア島のオスカリ
※オスカリという場所は、ハティア島の中心地の場所です。
船着き場の
トモルッディン→オスカリまではベビータクシーで行くのが無難でしょう。
時間は20分〜30分ぐらいで、料金は50tk(65円)前後です(今回私の場合は、ベンガル人に交渉してもらったので30tk(39円)で行けました。交渉次第です。)










というような感じです。

ハティア島に行く際にはご参考にして下さい。
  ↑
行かないよね(笑)



ちなみに今回私は、
ノアカリの中心部マイズリーコートを午前9時半に出発して
ハティア島のオスカリに着いたのが午後19時半でした。


正直疲れましたね〜




あと他にも、
ー鹽團瀬奪から夜行の船に乗ってハティアまで行く。
近県であるボリシャル県という地区から船で渡る。
この2つの方法があるらしいのですが ・ ・ ・ 今のところ私にはよく分りません。




最後に
ハティア島のさらに南に位置する島に
ニジェンディップ島という島があるらしいのですが、
そこは景色が素晴らしいところらしいです。
   ↑
もちろんベンガル人の話から。

『んー』ほんとかねぇ〜

| ちゅう | ハティア島 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
ハティア島滞在記1回目

昨日の日記にも書きましたが
8月29日〜8月31日の3日間は
バングラデシュの首都ダッカから南部に位置するノアカリ県の島、ハティア島に行って来ました。




バングラデシュの地図です(Wikより)
丸印の付いている場所がハティア島です。



ハティア島の紹介をしますと ・ ・ ・



バングラデシュ(国レベル)
   ↓
チッタゴン管区(関東地区・関西地区といった道州レベル)
   ↓
ノアカリ(県レベル)
   ↓
ハティア(郡レベル)
   ↓
ハティアの各町

という国の中での位置づけ(行政上)がなされており
ハティア(郡レベル)は本土に2つの町、ハティア島またはその周辺の島を含め9つの町と全部を含め11の町があります(またその下にword/siteという村レベルに属する部分が存在します )。

ハティア(本土・各島を含め)は、約60万人ほどの人が生活しています。
※ハティアでは557,454人と数字がはっきり出てます(対象年度は恐らく2009年の12月かと。恐らくは ・ ・ ・ )。加えて正確なデータなのかはよく分らないため、60万人ほどという事で



ハティア(本土・各島)の面積は、今のところ調査中です。





話は変わりますが
今日9月1日はバングラデシュの祝祭日だそうです。

何やらヒンドゥー教関係の休みらしいのだが ・ ・ ・

どういった日なのかは分りません

| ちゅう | ハティア島 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
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