オボッショーーーイ(ベンガル語で『もちろん』)

自分の人生、自分が主役
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EPI隊員、半分去る[派遣578日目]

本日、EPI隊員が、各任地又はダッカへと移動する日。

新隊員の清水さんは、
どうやら、一足先にダッカに上がったらしい。早いよ。

残りの8名(自分を含め)で、なんとアマニヤで飯を食べる事に。
いつも行くアマニヤが、こんなに日本人で溢れる日が来るなんて。感無量の自分。

写真1

ここで、まさかの出会い。
1978年にノアカリ県で農業隊員(JOCV)として、活動されていた人に出会う。

いやー普段、そんな出会い無いのに。
なんでこんなタイミングで起こるのだろうか?この人は、あっという間に帰っていった。

写真2

その時のよっくん。ベンガル人です。

写真3

更に4人帰って行きました。

ノアカリに残った隊員は、4名(自分も含め)。
この日の夜は、日本のカレーを食べました。普通に美味しかった◎

| ちゅう | Survey in Hatiya, Noakhal 2012 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
まさかのCSが去る[派遣577日目]

JOCVsurveyも昨日で一段落。

本来ならば、当日ダッカへ上がる予定だったが
National Review Meetingの日程がずれたため、ノアカリで月例会議を行う事に。

基本的に自分以外はHotel滞在。
当任地隊員がHotelで宿泊する事は認められていないため、
地味に距離のあるNiceHotelまで、通うことに。昨日もだけど

写真1

会議終了後、ここのHotelで昼ご飯を。食べる前に一枚。藤山先生、なぜか姿勢が良い。何でだ?

一旦、自宅へ帰ろうと思っていたら
SuperIntendentから電話が。今日何で、CSOfficeに来ないんだ?と言われる。

ん?なんか、あんのか???と思って、オフィスに行ってみると...

写真2

まさかのCS(写真右端)がビダイ。※ビダイとは、送別会の事。

えぇーマジか!?

というか朝、電話してくれもいいじゃん。

そんなこんなで、CSは去っていきました。
当分は、写真中央にいる、ショナイモリ郡の郡病院長がCS代行として就きます。

いやーまさか、このタイミングで異動だとは。
だけども、ビダイが始まる前に電話して欲しかった

| ちゅう | Survey in Hatiya, Noakhal 2012 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
Survey in Hatiya, Noakhali 3[派遣576日目]

昨夜は、思いの外、爆睡。やはり、微妙に疲れが。

写真1

病院の来客専用の寮で就寝。見ての通り、それなりに清潔。それなりに。

写真2

病院の敷地内。来客専用の寮。

写真3

郡病院長に挨拶し、いざノアカリ本土へ。

写真4

油不使用のポロタ。ロッショゴラと一緒に食う。これが、なぜか、美味しかった。

写真5

ノアカリ本土行きの船。1人100tk(≒100円)。

写真6

本土に到着。予想、以上に早く着く。

写真7

やっぱり密輸船みたいだな。

そんなこんなで、無事、自宅へ戻ってきました。

なんだかんだ言って、終わった。いや、まだ終わってないけど。
この日の夜、久しぶりにEPI隊員と再会。何故だか、皆が懐かしく思えた

| ちゅう | Survey in Hatiya, Noakhal 2012 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
Survey in Hatiya, Noakhali 2[派遣575日目]

昨夜、なかなか寝付けず、
やや寝不足の状態で出発。まずは、郡病院へ。

写真1

朝のVaccineSupplyの様子。

写真2

ニジュンディプ島へ行くためのガット(港)に到着。遠かった。

写真3

自分はマフラー・帽子・マスクという装備で、
ムスリム集団に気付かれまいと必死。逆に目立つ気もするが。

写真4

この小舟に乗り込み出発。

写真5

ニジュンディプ島に到着。
そもそも、ニジュンディプ島とは、どこにあるのか?

Map of Bangladesh

あの赤マルの部分。そう島の島。もう先端まで行っちゃいました。

写真6

当初、1つのチームとして、三宅隊員と一緒に行動する予定。しかし、ここの場所が余りにも遠いため、二手に別れ、今日1日で終わらせることに変更。Limitは、日が暮れる前に、小舟に乗り込む事。さて終わるのか?

写真7

Ashikがsurvey中にアヒルを購入。
途中というか、序盤に購入。もう邪魔で仕方ない。ちなみに1羽500tk(≒500円)。

写真8

R-EPIのDropOutの子供が相当数、見つかる。ありゃ。

写真9

雨季になると、1軒1軒孤立するような場所。

写真10

なんもねぇ

写真11

ニジュンディプ島にも宿泊施設が存在。
1泊300tk(≒300円)。ただ安全面で憂慮する必要あり。

写真12

お互い、日が暮れる前に終了。

写真13

今回お世話になった2名。
中央がジャハジマラ郡のHA。名前は忘れた。右はMTのAshik。

写真14

自分も。右下のアヒルも一緒。

写真15

無事、郡病院に到着。アヒルを抱えてます。
初めは自分が抱えていたのですが、途中、三宅隊員に代わってもらう。

いやーそれにしても遠かった。加えて、疲れた。
夜は、昨夜食べた
美味しいトルカリ屋でご飯を食べ、お互い、いつの間にやら就寝。

最後に...

港から郡病院へ帰る途中、
明かりも何もない真っ暗闇の中を突き抜けて行っている時の事。

何だか上がチラチラする。
そんなもんで、被ってた帽子を脱ぎ、上を見上げてみると、、、


満点の星空が!!


あの光景は、忘れられんな〜 貴重な経験してるぜ。自分。

| ちゅう | Survey in Hatiya, Noakhal 2012 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
Survey in Hatiya, Noakhali 1[派遣574日目]

各EPI隊員、数ヶ月の準備を経て
JOCV独自のsurveyがノアカリ県のハティア郡で行われる事に。

期間は2012年1月15日〜18日(当初の予定)

今日15日は各任地の隊員が
ノアカリ県を目指してくる日。まー普通に移動日。Cox'sからだと10時間は必要。

EPI隊員は全員、集結予定。その数、9人。※自分も含めて。

そう、あのノアカリに...


JOCVが 9人 集結。


赴任当初には、考えられなかった出来事。

写真1

Comilla県から来た一行は、予想よりも早く到着。

現在集まっているメンバーで
CSOffice(自分の職場)へ行くも、CSSir(職場のトップ)不在。

写真2

EPI隊員が9名集合するのだが、その内7名は本土側。2名は島側と別行動。

そのためみんなの集合待たずして
島組(Team‐C)の自分と三宅隊員は、CNGを借り切って港へ。

港まで中心地から約2時間。

写真3

船に乗り込む様子。

写真4

ぶぉー

写真5

日が沈む。にしても、綺麗だ。

写真6

Hatiya島に到着した時、周囲は真っ暗。

写真7

MTのAshikと合流。MTがいて助かった。

写真8

見た目、オンボロの度を超える店だが、味は超絶◎

写真9

郡病院長に挨拶。普通に薬屋に座っていた。この時、20時過ぎ。

写真10

Hotelに戻り、午後21時半には就寝。自分は蚊のせいで、なかなか寝付けず。怒。

ちなみに宿泊したHotelは、
SingaporeHotel。詳しくは、こちらを。2人で400tk(≒400円)。

一応...

VIPルーム

| ちゅう | Survey in Hatiya, Noakhal 2012 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
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